あの夏がまたやってくる、、、、
夏を乗り切る力を作ろう!






夏空ひまわり

暑さは災害になる
熱中症は命に関わる危険な症状

初期

<軽度>(初期)

めまい・立ちくらみ・顔のほてり。
一時的に意識が遠のくこともある

中期

<中等度>(筋肉症状・自律神経の乱れ)

筋肉痛・筋肉のけいれん → 手足がつる、ピクピクする
汗の異常(ふいても汗が止まらない/まったく汗が出ない)

重度

<重度>(全身症状)

体のだるさ・吐き気・頭痛 →ぐったりして力が入らない
体温が高い・皮ふが熱い/赤く乾いている

最重度

<最重度>(命の危険)

呼びかけに反応しない/おかしな返答→意識障害の状態
まっすぐ歩けない・ひきつけ(痙攣)→すぐ医療機関へ
水分補給ができない→無理に飲ませるのは危険

冷やす

熱中症は台風や大雨と同じく防災意識が必要
暑さに負けない体と環境づくり

暑熱順化とは?
暑さに体が慣れて、熱中症になりにくくなる状態
暑くなる前から少しずつ体を暑さに慣らすことで、 汗のかき方・血流・体温調節が上手になる。→ 同じ暑さでもしんどさが減る!

暑熱順化のやり方

詳しくはこちら

1日10〜30分の軽い運動
・ウォーキング・ラジオ体操・自転車など
→ 少し汗ばむ程度でOK
ちょっと暑い環境に慣れる
・室温26〜28℃で短時間過ごす
・38〜40℃のぬるめ入浴
日常生活でも順化できる
・掃除・洗濯・買い物などの軽作業
暑熱順化
体から備える

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2026/07/13
オススメひんやりスポット 夏でも涼しい!?詳しくはこちら
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